舞阪漁港

遠州を代表する海の幸

静岡県のシラス水揚げ量は全国屈指を誇り、静岡県内での舞阪漁港のしらす水揚げ量はトップクラス。
明治の初期からしらす漁が行われ、しらす漁発祥の地とも言われています。
毎年5月から8月までの第3土曜日には、舞阪港を一般に開放して「舞阪漁港えんばい 朝市」が開催されます。獲れたて生しらすなどの新鮮な海の幸などを販売しています。

※「えんばい」とは、舞阪町周辺の漁師が魚の一部をみんなで分け合い、家庭で食べたり、近所に振る舞ったりした昔からの習慣を表す言葉です。

入荷次第

獲れたらすぐに舟の上で鮮度を保つ処理を。遠州人は生しらすをちびちびお箸で食べず、スプーンですくって豪快に食べるか、どんぶりに入れて流し込みます。

入荷次第

遠州人はマグロよりかつおが好き、というかかつおしか食べない?
分厚く切るのが遠州流。生姜とにんにくをミックスしてどうぞ。

※表示価格は全て税別で表示しております。