遠州人が自慢したくなる 活気に溢れる元気な日本、元気な遠州

 本州のほぼ真ん中に位置する遠州浜松は、遠州灘で獲れる新鮮な魚に、浜名湖うなぎや温暖な温かい気候の中で育つ野菜たちなど「旨いもん」が集合する処。

最近では、餃子消費量日本一の餃子の街として「濱松餃子」のブランドも確立されました。

 遠州人はとっても祭り好き。有名なのが勇壮華麗な浜松祭り。昼は各町が大凧の合戦を繰り広げ、夜は町で練りを先頭に美しい御殿屋台を引き回します。

冬は「遠州のからっ風」と呼ばれる北西の強い季節風が吹き、遠州近辺では昔から凧揚げが盛んです。

歴史を遡ると江戸幕府を開いた徳川家康が築いた浜松城は、江戸幕府300年の原点となった出世城。

今では、じゃがいもの生産地として有名な三方ヶ原ですが、400年前ここで徳川と武田の大きな戦いがあり、三方ヶ原の合戦として知られています。

遠州人には、昔から「やらまいか」精神と呼ばれる気質があり、遠州の方言で「やってやろうじゃないか」という意味。何かを興すことを美徳と考える風土が培われ、その気風でさまざまな文化を生み出し、熱いパワーがみなぎった遠州。

そんないきいきと活気溢れる遠州を感じる、思わず遠州人が自慢したくなる店づくりを目指しています。

浜松駅 富士銀行(現みずほ銀) 1973年浜名湖大橋開通